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【FF14】LSを解散するお話。なぜ失敗したのか?

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この記事は約6分で読めます。

こんにちは、こんばんは、けいです。
さて、今回はFFのお話。

実はボクは《Snaps》という撮影系のLSを運営しているのですが、このたびLSの解散を決定しました
解散までする必要あったのか、っていうのは解散を決定した今でもちょっと考えるんですけど、逆に存続する必要あるの?とも考えるわけで。
その天秤が、必要なしのほうに傾いているというわけですね。

じゃあ、なんで解散に踏み切ったのか。なんで解散という形になってしまったのか。
そういった解散に至る経緯みたいなものをまとめようかなと思って、今回こうして記事を書いているわけです。
記事にする必要あんの?とも思うのですが、いつかまたLSを作ることになったときのための参考資料というか、反面教師的な感じで残しておこうと思った次第。
せっかくサイトあるんだから、っていうのもありますけど。

あ、最初に言っておきますが、割と愚痴っぽくなります。確実に。というか愚痴です
ただ、ボクにも悪いところがいっぱいあることはわかってるので、その前提で読んでいただけると
こいつ自分のこと棚に上げやがって……って思うかもしれませんが、ご了承ください。

では、いきます。

書き殴ってから読み返すと思った以上に愚痴になってて、おいおいモノホンの棚上げくそ野郎じゃねえかみたいな感じ。
いろいろ書きましたけど、8割くらいは自分の落ち度だと思ってるので
いやなんの言い訳だって話ですが。

LS《Snaps》について

まずは《Snaps》ってなんぞや?ってところを簡単に。

そもそもは仲のいいフレさんと撮影してるときに、「撮影をメインにしたLSを作ったらもっと盛り上がれるんじゃないか、撮影好きでつながれるんじゃないか」っていう話をしたのが始まりでした。
撮影やミラプリが好きな人同士の交流の場を提供したい、って感じですね。

結成の正確な時期はちょっと覚えてないですが、多分活動期間は半年くらいだと思います。
今思い返すとそれなりに長いですね。
1ヶ月~2ヶ月に1回のペースでイベントを企画して、都合4回イベントを行いました。
日常的にはルレのお誘いをしたり、IDクリア後に撮影したりって感じですね。
ただまあ、日常的なお誘いに関しては中盤以降ほとんどなくなってしまいましたが……。

《Snaps》に関してはそんな感じですね。

LSの解散を決めた理由

で、なんでLSの解散を決めたのかっていうお話。
LSの解散を決めた理由は、大きく分けてふたつあります。

理由1:需要も必要性もおそらくなくなった

ふたつあるといいつつ、ほぼこれに集約されてるんですけどね
単純に、普段の様子をみてて「あ、このLS必要とされてないな」って感じたわけです。
必要か不要かの判断はまあ主観的なものなんですけど、ようはLSが活用されてるかどうかなんですよね。
例えばメンバー同士であんまり遊んでなかったとしても、チャットが活発ならLSは活用されてる、少なくとも不要なわけではないって思えますよね。

つまりはそういうこと。

活動もなければ会話もない。
挨拶をしても返事がない募集に対する返事がない言葉に対する反応がない
もちろんメンバーが全員がそうというわけではなく、またいつもそうだってわけでもないんですけど、全体をみるとそういう傾向にあるなって。
前回のイベント時はチャットで事前告知しても当日告知しても反応薄かったので、ああもうこれはダメだなって思ったわけです。

理由2:ここ1、2ヶ月ほどで複数の離脱者が現れた

これは理由というか、やっぱりアカンかなって解散を考え始めたきっかけですね。

たしかここ1、2ヶ月くらいだと思うんですけど、数名の離脱者が出ました。
まあこういう集団には出会いも別れも必然の話なので、離脱者が出ること自体は特に問題ないというか、「そうか残念だな……」くらいの感じです。
なんですけど、結構短い期間にぽこぽこぽこっと同時期に5人くらい抜けていったんです
気づいたらいなくなってた人とかもいるので、正確な人数は把握できてませんが。

ひとりを除いて離脱の理由は聞いていないので憶測でしかないのですが、もしかしたら彼らもLSにいる必要性が感じられなくなったのかな、と思うんです。
ちょうど離脱者が出た時期って、会話も反応もなくなってきてた時期だったので。
いや実際のところはわからないんですけどね。
真実はどうあれ、離脱者がぽこぽこ現れたことは時期もあいまって、アカンなって思うきっかけになったわけです。

LSの運営はなぜ失敗したのか

続いてはなんで失敗したんだろっていうお話。
これはボクの責任というか、いたらないマスターだったっていうのも大いにあるんですけど、そういう自分の事情は脇に置いた場合に考えられる理由について。

これについて一番考えられるのは、「そもそも交流の場が不要だったのでは説」です。
LSを結成してからはIN率そこそこ高かったので、21~24時くらいの様子はまあまあわかってます。
その中で、LSを通じて「撮影しませんか」っていう募集があったこと、ほとんどないんです

  • わざわざLSで撮影する人を募集しなくても、すでによく撮影してるフレさんがいる
  • そもそもソロで撮影するのが好き
  • 他人と合わせて撮影するのがあまり好きじゃない

理由としてはこの辺りでしょうか。まあ、わからなくもないですよね。ボクもその傾向ありますし。
撮影好きな人が集まれば楽しくなるのではと思ってたけど、そういうわけではなかったですね。

挨拶とかに関しては規約としてつければよかったかとも思うんですけど、それもちょっとなあって感じです。
規約にあるからする、なければしない、ってのも違うんじゃないかなと。
だから規約とかは特に設けなかったんですけど……。
イベントの告知でほぼ無反応だったのはちょっと本気で悲しかったです。
コンテンツ中とかで返事できないことがあるのは百も承知ですけど。

規約を定めて再編することも考えましたけど、規約なしでやってきた旧メンバーがぎくしゃくしそうな気もしたので潔く解散することにしました。

結局どうすればよかった?

どうすればよかったのか、については、多分ボクがもっと積極的に誘って引っ張って、ってやればよかったのかなと思います
誘うの苦手なヤツなりにそこそこは頑張った(この考えがもうダメなんかもしれませんけど)気はしますけど、まあ足りなかったってことでしょうね
それでも最初のほうはまだよかったと思うんですけどねー。

あとはまあ、撮影・ミラプリっていう限定されたLSだったのがちょっとやりづらかったのかなとも思います。
雑談とかなんでもありのLSならそれこそなんでもできますけど、撮影メインだとどうしても他のことに誘いにくかったりしますしね。
とはいえ、そこはLSを結成した理由に深くかかわる部分なので、今回に関してはどうすることもできませんでしたね。
加えて一応普段のルレとかの募集もしてましたけど、上げるジョブなくなってくると必然的にルレ行く回数も減っていくっていう……。

まとめ

なんだかんだといろいろグチグチ言いましたけど、大体自分のせいですね
ボクがもっとちゃんとしてれば、解散することもなかったかなと。
次にLSを作るときは、《Snaps》での反省を生かしたいと思います。
いい経験ができたと考えましょう。
とはいえ、しばらくは自粛というか、次があるにしてももうちょっとよく考えてからにします。
ハイランLSは作りたいと思ってるんですけどね。

というわけで、読んでも誰の得にもならないチラシの裏のような記事でした。

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