日常のあれこれを、ゆるく、ふわっと書き綴る

【FF14】PvP初心者向け。フロントラインの各ルールでの優先事項と注意すべきポイント

戦績を溜めたい初心者向けFF14
この記事は約9分で読めます。

こんにちは、こんばんは、けいです。

さて、今回もFF14のお話です。
最近ちょこちょこFF関連で書きたいことが増えてきて、執筆頻度考えたらめっちゃFFの記事多くなるなーって感じなんですけど、今までが少なすぎたのでバランスを取っていると考えれば……。

それはそれとして、前回戦績を溜めたいPvP初心者向けとして各PvPコンテンツの簡単な説明や、結局どれをやったらいいの?って部分の解説なんかを書きました。
ただまあ書いてて自分でもこれ大丈夫かよって思うこともあって、いくつか補足的な記事を書こうと思いました。
その中のひとつが、今回書くフロントラインの各ルールでの優先事項やポイントです。

フロントラインには3つのルールがあって、それぞれで達成すべき目標は異なります。
目標が異なればその過程も異なるので、戦場で優先すべきことも自ずと変わってきます。
なんてことを言ったところで、PvP初心者からすれば「どこに気をつければいいの?」って話ですよね。
そんな人に向けて、なんとなくの行動指標というか、優先すべきポイントを紹介しようっていうのが今回の記事の趣旨です。

とはいえ、ボク自身も戦略や戦術についてはあんまり詳しくなくて、事細かに解説することはできません。
というか、PvP初心者がめちゃくちゃ詳しいこと言われても「?????」って感じだと思います。
なので、ボク自身がPvPをやってて感じたことを中心に書いていきたいと思います。
あ、フロントラインに限定したのは、前回の記事でおすすめはフロントラインだと言い切ったからですね。

では、いきます。

上述したように、この記事はボクの主観によって書かれています。ボク自身、PvPは軽く嗜む程度にしかやっていないので、情報の不足や間違いがあるかもしれません。
そのため、あくまでも意見のひとつ、参考程度に考えていただければと思います。
【FF14】戦績が欲しいPvP初心者におすすめのコンテンツと注意しておきたいポイント
こんにちは、こんばんは、けいです。 突然ですがみなさん、PvPをやったことはありますか? 最近は新しい髪型や割とオシャレな装備がPvPの戦績報酬に追加されることもあり、PvP人口はちょっと増えてるのかな?という気がします。 挑戦し...

まず押さえておきたい3つのポイント

それぞれのルールでの優先事項について考える前に、まずは全体的に注意しておきたいポイントについて。
この辺は押さえておきたいところですね。

指示をよく確認する

フロントラインでは、最大で8人×3PTの24人がひとつのチームとなります。
PT単位で協力するのはもちろん、チーム全体が連携して動くことが大切です。
その中心となるのが、軍師指揮者と呼ばれる人たち(以下軍師)。

軍師は、チーム全体や各PTに対してさまざまな指示を出します。
指示の仕方は各人で変わりますけど、最低限どこを攻める、どこに移動する、待機・撤退するといった指示はされるでしょう。
軍師は有志が行っているのですべての戦場で必ずいるというわけではありませんが、軍師が指示を出している場合には従うようにしましょう。
全体に指示を出す軍師がいなくても、PT内に指示を出してくれる人がいることもあります。

PT単位での行動を心がける

フロントラインでの最小行動単位は、PTです。
中には空き巣狙いなどの戦略上少人数で行動するケースもありますが、初心者にはこういった動きは難しいでしょう。

PT単位で行動すると、単純に殲滅力も生存力も高まります。
戦いは単純に数を揃えたほうが有利なので、上述した特殊なケースを除いてひとりでふらふらするメリットはないのです。

「攻撃することに集中していたらいつの間にか前に出すぎていた」「敵を追いかけていたら深追いしすぎて孤立した」といったケースはフロントラインあるあるなので、戦闘中は意識しておきましょう。

誰彼構わず殴らない

PvPは相手を倒せば勝てると思っている人も多いかもしれませんが、実はフロントラインではキルは手段であって目的ではありません。
もちろん相手を倒すことでポイントは得られますし、連続で倒せれば高揚という特殊なバフも付くので、キルが狙えるときには狙うべきでしょう
しかし、目につく敵にむやみやたらに殴りかかっていっても、無駄な戦闘が増えるだけで戦略的にマイナスになることもあります。
現在のポイントや残り時間になど試合運びによって、優先的に攻撃すべきチームが変わってくるからです。
これに関しても、「指示をよく確認する」ことが大切ですね。

フロントラインの各ルールで押さえておきたいポイント

全体的なポイントを押さえたところで、いよいよ各ルールでのポイントをご紹介していきたいと思います。
冒頭にも書きましたが、あくまでもボクがフロントラインをやっていて思ったことなので、PvP上級者の方々すると「はあ??」って思うこともあるかもしれません。
暖かい目で見ていただければと思います……。

ちなみにフロントラインの勝利条件はおおむね同じで、「最も早く定められたポイントを獲得すること」です。

外縁遺跡群(制圧戦)

制圧戦

制圧戦の規定のポイントは、1,600ポイントです。
ポイントが獲得できる条件としては、敵の撃破(基本的に5ポイント)、拠点の占拠時(10ポイント)、拠点の継続占拠(3秒維持する毎に追加点獲得)、モンスターの討伐(種類による)があげられます。

この中で、基本的に優先されるのは拠点の占拠と維持です。
というのも、モンスターは一定の周期でしかPOPしないため、常時ポイントを獲得できる手段は拠点の占拠・維持と敵の撃破です。
敵の撃破は拠点を占拠するうえで必要になってくることもありますが、拠点の占拠・維持で得られるポイントは敵を撃破したときに得られるポイントよりも高いので、最優先なのは拠点となります。
全部で6か所ある拠点を手分けして占拠するという関係上、PT単位での行動が基本です
PTからはぐれないように注意しましょう。

拠点の占拠が優先ではありますが、モンスターを放っておいてもいいというわけではありません。
モンスターは中央の高台に特定のタイミングでPOPするのですが、ほぼ4分毎にPOPする6体のモンスターが各25ポイント、残り時間10分のタイミングで1体だけPOPするモンスターにいたっては250ポイントとかなり大きく、出現したときには最優先で撃破したいもの。
特に最近のフロントラインは初心者も多く、モンスターがほとんど放置されているケースもあります。
そんなときにいち早くモンスターを撃破できれば、大きなプラスになるでしょう。
余裕があれば、マップや時間にも目を向けてみると、より制圧戦を楽しめるかもしれません。

中央の高台での戦闘中は、高台からの落下に注意しましょう。
落下ダメージで死ねます。
ノックバック効果があるアクションを持っているジョブもあるので、端に近い場所に立つときは要注意です。

シールロック(争奪戦)

シールロック

シールロックの規定のポイントは、800ポイントです。
ポイントが獲得できる条件としては、敵の撃破(基本的に5ポイント)、トームリスの占拠(維持することでポイントを獲得)があげられます。
制圧戦とは違い、占拠対象のトームリスは時間経過でランダムでPOPします
また、占拠しただけではポイントは入らず、占拠し続けることでそのトームリスが持つポイントを徐々に得られます。
ポイントがすべてなくなったトームリスは消滅します。

シールロックの特徴として、3つのフロントラインルールの中では一番戦闘の重要度が低いことがあげられます。
もちろんキルすることでポイントは入りますが、それよりもPOPしたトームリスをいち早く占拠し、できるだけ長く維持することが大切です。
というのも、上述したようにひとつのトームリスから得られるポイントは決まっていて、ポイントを出し切ったトームリスは消滅します。
半永久的にポイントを吐き出す制圧戦の拠点とは違って、後出しで奪うメリットがそこまで大きくないのです。

とはいえ、戦況やPOPしたトームリスのランクによってはその限りではありません。
トームリスにはB、A、Sの3つのランクがあり、それぞれ最後まで占拠し続けた場合に80、120、160のポイントが得られます。
Bランクのトームリスを奪うメリットはそれほど大きくありませんが、Sランクであれば早々に奪うことができればリターンは十分です。
終盤になるほど高ランクのトームリスがPOPしやすくなるので、残り時間と各チームのポイントを考慮した判断が求められます。

シールロックはチーム全体で行動することが多いですが、トームリスの占拠や奪取の関係から分かれて行動するケースもあります。
軍師がいる場合、指示の重要性が高いので見逃さないようにしましょう。

POPするトームリスのランクや場所は、完全にランダムだといわれています。
そのため、どれだけ序盤にリードしていても、終盤に遠い場所にばかりトームリスが沸いたり、敵側にランクが高いトームリスが集中したりといったケースもあります。
運の要素が大きく、逆転要素も強いので、ある意味とっつきやすいかもしれません。

フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)

砕氷戦

砕氷戦の規定のポイントは、1,600ポイントです。
ポイントが獲得できる条件としては、敵の撃破(基本的に5ポイント)、氷の破壊(大300ポイント、小70ポイント)、拠点の占拠(3秒毎に2ポイント)があげられます。
氷は一定時間毎に特定のパターンでPOPします。
複数チームで氷を殴った場合、破壊した時点での与ダメージの割合でポイントが振り分けられます。

最優先なのは氷の破壊で、その合間にキルを狙ってポイントを稼ぐというイメージです。
誤解を恐れずにいうなら、氷がPOPしたらとにかく全力で殴りに行くゲームです
とはいえ、敵陣近くに沸いた氷を壊しに行くのは危険なので、あくまでも自陣近くの小氷を処理し、後述する大氷のPOPに合わせた行動を心がけましょう。

氷のPOPタイミングには、いくつかのパターンがあります。
例えば大氷は残り19分、16分、15分、14分、12分、10分、8分という7つのタイミングの中で4回起動しますが、小氷の沸き方などからパターンを絞ることができます。
具体的なパターンを覚えるのは難しいかもしれませんが、大氷のタイミングだけでもある程度覚えておけば戦況の把握がしやすいでしょう。

やることが極めて分かりやすいので、個人的には一番とっつきやすいルールだと思います。

氷には、魔法攻撃による被ダメージを軽減するバフが付いています。
そのため、キャスターで参戦する場合は状況に合わせた判断が必要になります。
氷を自分のチームだけで殴っている場合には、キャスターも合わせて氷を殴って大丈夫です。
しかし、敵チームも一緒に氷を殴ってる場合には、キャスターは氷を殴るよりも敵の妨害をすることを優先しましょう。
睡眠などの状態異常はもちろん、キルする、またはダメージを与えて前線から引かせることで、氷へのダメージレースで優位に立つことができます。

まとめ

つらつらっとそれぞれのルールのポイントについて書いてみました。
これだけ書いといてアレですが、「全然わかんねえよ!」って場合には一番最初に書いた

  • 指示をよく確認する
  • PT単位で行動する
  • 誰彼構わず殴らない

という全体的なポイントに留意しておくだけでも割と十分だとは思います。
ただ、今回ご紹介したようなそれぞれのルールの優先事項やポイントを知っていれば、よりフロントラインを楽しめると思います。
やってるうちになんとなくわかってくることもあると思うので、ぜひ怖がらずに挑戦してみてください。

以上、フロントラインの各ルールの優先事項とポイントについてご紹介しましたー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました