日常のあれこれを、ゆるく、ふわっと書き綴る

【FF14】ギャザラーレベリング比較!リーヴと空島はどっちがおすすめ?【ディアデム諸島(空島)】

イシュガルド復興ギャザラーレベリングFF14
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、こんばんは、けいです。

前回の記事でもっとミラプリの記事書きたいなーとかほざいてたと思うのですが、今回はタイトルにもあるようにギャザラーレベリングのお話。
というのも、ここ最近ありがたいことに以前の空島レベリングの記事がよく読まれているようで、ギャザラーレベリングがにわかに活気づいているのかなという印象があります。
だもんで、ミラプリ記事書くよりはこっち書いたほうがいいんじゃないかなーと思った次第です。

じゃあどんな記事にしようかなと思ったときに、ふと思い出したのが前回の記事で書いた「リーヴのほうが効率はいいんじゃないかなー」という部分。
これ、本文中にも書いてるんですけど、実際に検証したわけではないんですよね。
じゃあここを検証してみようかなと思ったのが、今回の記事なわけですね。

前回の記事でも書いたように、個人的には効率だけで考えればリーヴのほうがいいんじゃないかなーと思っているのですが、果たして……。

では、いきます。

今回の被験者:サブキャラその2 マルティナさん

前回の記事ではサブキャラのひとりであるトルムちゃんで検証を行ったのですが、この子はギャザラー結構上がっちゃってるので今回は別の子で検証することに。

というわけで今回の被験者、ミドランのマルティナさんです。

被験者:マルティナさん

はい美人。ミドランはこの顔が一番好きですね!

それはさておき、今回の装備とステータスのお話。
今回はリーヴと空島の比較ということで、リーヴでは採掘を、空島では園芸を利用しました。
どちらもレベルは11スタートで、装備は主副道具をそのまま置き換えただけでステータスは同じです。

装備

では早速検証の方に参りましょー。

ギャザラーレベリング対決!リーヴ vs ディアデム諸島(空島)

今回の検証ですが、あんまり細かくやるのはめんどくさいので割とざっくりとした手順で行っていきます。
簡単に流れを書きますと……

  1. 採掘師になり、ギャザラーのリーヴ受注場所へ移動
  2. ストップウォッチを用意して、スタートしてから受注
  3. リーヴを完遂し、報告して報酬をもらったときのタイムと経験値を記録
  4. 園芸師になり、空島へ移動
  5. 入場した場所でストップウォッチを用意し、スタートしてから採集場所へ移動開始
  6. リーヴのときと同じ時間だけ採集を行い、終了時点での経験値を記録
  7. リーヴと空島の経験値を比較

という感じになっています。

見ての通り相当なガバガバ具合なわけですが、細かくやるのはめんどくさい(2回目)ので。
まあ今回の検証でもある程度のことはわかると思うので……。

リーヴでのレベリングの場合

まずは採掘師でリーヴを行った場合から見ていきましょう。

ちなみに開始時点での経験値バーはこんな感じ。

リーヴ開始前経験値

コ、コピーライトおおおぉぉぉ……。
見にくくてすいません……空島編はコピーライト消えてるので……。

とりあえず採掘師11、経験値は7,381スタートということで。

今回はレベル10で受けられるリーヴのうち、確認採集を選びました。
別のリーヴだとまた結果違ってくるかと思いますが、まあざっくりといきましょう。

リーヴ開始

画像見てもらうとわかるように、今回はレベル11の適正難易度でスタートしています。
これも難易度上げれば経験値増えるんですけど、ざっくり検証なので適正だけ調べました。

採集画面

確認採集では、8ヶ所ある採掘場所で、2つの採集物から選んで掘ることになります。
どっちの採集物でも経験値にそう大きな差はないみたいですが、今回はスキルで獲得率を補いながら難しい方の採集物だけを掘りました。

ちなみにレベル12時点での採集経験値がこちら。

Lv12時点での採集経験値

なぜLv12時点かというと、Lv11時点だとレストボーナスが重なってて園芸と条件合わせられなかったからです。

で、採集がすべて完了した時点での経験値バーがこちら。

採集終了時経験値

開始時点でレベル11の7,300くらいだったので、ほぼレベル3つ上がってます。

ちなみにレベル14時点での採集経験値はこのくらい。

Lv14時点での採集経験値

のちに空島と比較することになるので置いておきます。

通常の採集だとここで終わりなんですけど、リーヴの場合はさらに達成報酬で経験値がもらえます
これがでかい。

リーヴ報告

これを報告すると……

レベルアップ

レベルアップ!!
で、最終的にこうなりました。

最終経験値

採集終了時点から2つもレベルが上がってますね。
さすがにレベルが上がってくるとここまでの上がり幅はないかもですが、やはりボーナスがあるのはでかいですね。

これで、リーヴの検証部分はひとまず終了となります。

空島でのレベリングの場合

次は空島でのレベリングです。
流れの部分でも紹介したように、今回はリーヴにかかった時間と同じ時間だけ空島で採集を行います。
今回のリーブはだいたい3分半かかったので、これに合わせていきます。

まずは園芸師のスタート時点での経験値バーを貼っておきます。

空島開始前経験値

採掘師のスタート時の状況とほぼ同じであることがわかると思います。

空島は貼るべき画像も少ないのでさくさくいきます。
レベル12時点での採集経験値はこんな感じ。

Lv12時点での採集経験値

リーヴの採集回数は6回、空島は基本的に5回なので、総合的な取得経験値はリーヴのほうが高めです。

続いてLv14時点での採集経験値はこんな感じ。

Lv14時点での採集経験値

ここで面白いのは、レベルが上がるにつれて空島のほうが取得経験値が高くなっているところ

リーヴは採集物のレベルが1回のリーヴ中に変わらないため、自身のレベルが上がっても採集経験値はほとんど変わりません。
これに対して空島は、自身のレベルに合わせて採集物のレベルが内部的に変動しているのか、採集経験値もどんどん上がっていきます。
この仕様の違いによって、Lv14時点では採集ポイントあたりの総経験値は採集回数の多いリーヴのほうが高くなりますが、平均経験値では空島のほうが高くなるという現象が見られるのです。

ただ、リーヴのほうはある程度のレベル調整ができるので、この仕様の違いが最終的にどれくらい影響してくるのかはちょっとわからないですね。

で、最終的な経験値はこうなりました。

採集終了時経験値

リーヴの採集終了時点での経験値と比べると、空島のほうが4,000ほど多い結果に。
この理由としては、リーヴは受注や採集場所までの移動、リーヴ完了から報告までのタイムラグなど無駄な時間がいくつか発生しているのに対して、空島はひたすらに掘り進められるため、より多く採集できたことが考えられます。

とはいえ、先程リーヴの項目でも述べたように、リーヴには報酬の経験値があるため、最終的な経験値量ではリーヴのほうが上という結果になっていますね。

検証の結果を踏まえたリーヴと空島のメリット・デメリット

ここまでで一応の検証は終えたので、結果的にどっちがいいのかということを考えていきたいと思います。
とはいえ、各々の条件によってもいろいろと変わってくるので、メリット・デメリットという方向で考えていきましょう。

リーヴの場合

リーヴのメリット

リーヴを選ぶ最も大きなメリットは、やはり経験値でしょう。
何度も述べたようにリーヴには経験値報酬があり、これがとても大きいため経験値だけを見るとやはりリーヴのほうがよさそうです。

経験値以外の報酬がもらえることも、リーヴのメリットです。
ギルのほかに、シャードやクリスタルなどのアイテムももらえます。
これも、空島にはないメリットですね。

リーヴのデメリット

リーヴのデメリットとしては、受注場所や開始場所までの移動が面倒なことがあげられます。
特に新生エリアのリーヴは受注場所が各地に散っているので、受けたいリーヴがどこで受注できるのかをまず調べる必要があるのです。

また、デメリットというか仕様上の問題になりますが、リーヴ権がなければ利用できないことにも注意が必要。
とはいえ、1日に6枚ずつ配布するので、集中してレベリングしない限りはそうそう枯渇することはないと思いますが。
戦闘職やクラフターでリーヴを利用したい場合には調整が必要ですね。

空島の場合

空島のメリット

空島の最も大きなメリットは、装備更新がほぼ不要ということ。
リーヴの場合は上位のリーヴに移るたびに装備更新をして獲得率を高めなければいけませんが、空島の場合はLv60時点とLv70時点の2回だけで済みます(レベリングだけを考えた場合)。
特に1~60の間に細かな更新が不要なのは本当にありがたいことですね。

もうひとつ空島らしいメリットをあげるなら、クラフターのレベリングにも流用できることでしょうか。
復興の納品物は高難易度レシピ以外は空島素材3つと通常素材1つで構成されているので、クラフターの納品物を作るためには空島素材を採るか買うかしないといけないわけです。
ギャザラーレベリングのついでに素材を集められるのはうれしいですね。
復興券でいろいろ交換できるのもポイント。

空島のデメリット

空島のデメリットとしては、リーヴに比べて単調で飽きやすい部分があげられます。
空島で採集する場合は同じマップをぐるぐる周り続けることになり、明確な区切りもあまりないのでだらだらしがちです。
リーヴは1回終われば一区切りなので、気持ちの面でも管理しやすいかなーと思います。

あとは、カバンを圧迫する点には注意が必要です。
空島素材は持ち帰って検品をするのですが、検品前のアイテムと検品後のアイテムは当然ながら別枠です。
検品は5個1セットで行われるので、もし端数が出てしまった場合はその分カバンの枠を圧迫します。
採掘と園芸、どちらも同時に進めている場合はその数も2倍になるので、結構な枠を使うことになってしまいます。

空島ならではのメリットにどれだけ旨味を感じるかが焦点

今回ざっくりとですが検証してみたところで、やはり経験値を最優先に考えるならリーヴのほうがいいかなあという結論に達しました。
リーヴの移動や装備更新の手間などを考えると、もっと長時間検証するとどこかで逆転することがあるのか……?と思わないでもないですが、多分かなりの長丁場になるので今回はこの結論で〆としておきますw

今回の比較のポイントとしては、「空島ならではのメリットにどれだけ魅力を感じるか」というところでしょう。
空島のメリットに特に惹かれないという人は、リーヴ券が余ってるならリーヴでいいんじゃないかなーという感じです。

逆に空島のメリットに旨味を見出した人は、ぜひとも空島でのギャザラーレベリングをやってもらいたいと思います。
経験値もリーヴに比べてめちゃくちゃ悪いって感じでもないので、個人的には超オススメです。

といった感じの結論で、今回の記事は終わらせておこうかなと思います。

ではまた次回の更新まで~。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました