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【FF14】戦績が欲しいPvP初心者におすすめのコンテンツと注意しておきたいポイント

戦績を溜めたい初心者向けFF14
この記事は約12分で読めます。

こんにちは、こんばんは、けいです。

突然ですがみなさん、PvPをやったことはありますか?
最近は新しい髪型や割とオシャレな装備がPvPの戦績報酬に追加されることもあり、PvP人口はちょっと増えてるのかな?という気がします。
挑戦してみたいなーと思っている人も結構いるんじゃないですかね?

ただ、やっぱりPvPってちょっと足を踏み入れにくい領域なんですよね。
人が相手だからっていうのもありますけど、それよりも味方に迷惑かけないか、怒られないか、っていう部分が気になる人も多いはず。
実際ボクも、慣れるまではPvP怖いなーって思ってました。
いや、今でもたまに怖いと思うことあるんですけどねw

ただ、先程も書いたようにPvPの報酬にはいろいろ魅力的なものがあるので、普段PvPやらない人でも報酬目当てにやってみたいと思うことはあるわけです。
「報酬目当てだから試合は適当でもいいわ~」なんて思う人もいるかもしれませんが、それだとPvPを真面目にやってる人に失礼ですし、揉め事の原因にもなってしまいます。

そこで今回は、初めてPvPに挑戦する人のために、それぞれのPvPコンテンツの特徴や注意すべきポイントなんかをご紹介したいと思います。

この記事はボクの主観によって書かれているので、これが絶対に正しいってわけではありません。
あくまでもひとつの意見として、参考程度に考えてもらえればと思います。
※2018年12月時点での情報です。現在は新ルールが追加されている点にご注意ください。

PvPコンテンツは大きく3種類に分かれる

一口にPvPといっても、FF14には3つのコンテンツが用意されています。
それぞれで特徴は大きく変わるので、まずはざっくりと説明したいと思います。

ザ・フィースト

ザ・フィースト

ザ・フィーストは、チーム・クロウとチーム・ファングの2チームに分かれてメダルを奪い合うゲームです。
基本的にはフィーストと呼ばれます。
ランクマッチ、カジュアルマッチ、チーム用ランクマッチ、カスタムマッチの4種類がありますが、ゲームのルール自体は同じです。

1チームは4人で、タンク1、メレー1、レンジ1、ヒーラー1というロール構成が決まっています。

各ロールの分類
タンク:ナイト、戦士、暗黒騎士
メレー:モンク、竜騎士、忍者、侍
レンジ:詩人、機工士、召喚士、黒魔道士、赤魔道士
ヒーラー:白魔道士、学者、占星術師

各プレイヤーは一定数のメダルを持ってスタートするのですが、倒されると持っているメダルの半分がドロップします。
ようは敵を倒してメダルを拾って、最終的に持っているメダルが多いチームが勝ちという殴り合いのコンテンツです。
いろいろと細かいルールや戦略はあるのですが、本記事の趣旨からはずれるので割愛します。

PvPと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、このタイプのコンテンツではないでしょうか。

フロントライン(通称:FL)

フロントラインは、3つのPvPコンテンツの中で最大規模の戦いです。
3つのGC(グランドカンパニー)に分かれるので、三つ巴の戦いになります。
各GCの人数は申請する人数によって変わり、少ない場合は8人×1PT=8人、多い場合は8人×3PT=24人です。
つまり、少なくとも8人×3GCの24人、最大で24人×3GCの72人が戦場を駆け回るわけです。
フィーストとは違ってロールもジョブも自由で、なおかつコンテンツ中でも特定のタイミングでジョブを変えることができます。

フロントラインには現状3つのルールがあり、それによって達成すべき目標も変わります。
ここでは詳しい解説はしませんが、簡単に特徴にふれておきます。

外縁遺跡群(制圧戦)

制圧戦

制圧戦は、フィールド上にある6つの拠点を奪い合うゲームです。
拠点を制圧したり、維持したりすることで戦術値がたまり、最終的に最も多くの戦術値を得たGCの勝利となります。
敵を倒したり、中央にPOPするモンスターを倒したりすることでも戦術値は得られます。
決められた位置にある拠点を制圧するという関係上、FLの中では計画的な戦闘が起こりやすいルールです。

シールロック(争奪戦)

シールロック

シールロックは、定期的にPOPするトームリスを占拠・維持し、得られた情報値を競うゲームです。
拠点のようなものを占拠するという点は制圧戦と似ていますが、シールロックには「占拠すべきトームリスが定期的にPOPする」「トームリスのランクによって得られる情報値に差がある」といった特徴があります。
時間経過によってランダムにトームリスがPOPするので、その場での状況判断がより重要になってきます。
計画的な戦闘というよりは、遭遇戦のような形になることが多いでしょう。

余談ですが、外縁遺跡群(制圧戦)は基本的に制圧戦(または制圧)と呼ばれますが、シールロック(争奪戦)はシールロック(またはシルロ)と呼ばれます。

フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)

砕氷戦

フィールド・オブ・グローリーは、定期的にPOPする氷のオブジェクトを破壊したり、敵プレイヤーを倒したりして得られる情報値を競うゲームです。
プレイヤー間では砕氷戦や氷などと呼ばれています。

形式はシールロックと似ていますが、シールロックが後からでも拠点を奪えるのに対して、砕氷戦は壊した時点でのダメージ量で情報値が割り振られます。
キルが必要なこともありますが、優先目標は氷ですね。

ライバルウィングズ(通称:RW)

機工戦

ライバルウィングズは、3つのPvPルールの中で最も歴史が浅いルールです。
LoLやLoVといったMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)要素を取り入れたゲームで、味方のミニオンと一緒に敵陣地の塔とコアを破壊するという目的があります。

RWの大きな特徴は、フィールドに落ちている青燐水タンク(通称:水)を拾ったり中央のジェネレーターを占拠したりすることでCEというエネルギーが溜まり、それを消費することでロボットに乗ることができるということです。
戦闘による敵プレイヤー及びロボットの排除、ミニオンを護衛しての塔破壊、味方ロボットの護衛、水拾い、ジェネレーターの確保などやるべき仕事は多いですが、逆に水を拾うだけでもある程度貢献できるので人によっては取っ付き易いと感じることもあるでしょう。

現在は機工戦というルールしかありませんが、今後のパッチで新ルールが追加予定となっています(2018年12月現在)。

戦績を溜めたいPvP初心者におすすめなのはどのルール?

それぞれのルールについて、簡単にご紹介しました。
で、気になるのは「戦績溜めたいPvP初心者はどのルールを選ぶべきなの?」ってことですね。
この記事はあくまでも、「これまでPvPやったことないけど戦績アイテム欲しい!」っていう人のための手引き的なものなので。
※ボク自身PvPはちょこっと嗜んでますが、戦略や戦術について書けるほどでは……。

というわけで、どのルールがおすすめなのかっていうお話。
先程はそれぞれのルールについて軽く説明しましたが、今度は「今戦績を溜めたいPvP初心者が申請するとしたら?」という視点でそれぞれを比較してみたいと思います。

戦績を溜めたい初心者から見たメリット・デメリット

それぞれのコンテンツについて、戦績を溜めたい初心者から見たメリット・デメリットを簡単に表にまとめてみました。

コンテンツフィーストフロントラインライバルウィングズ
メリット・試合時間が短い・ルーレットがある
・参戦しやすい
・参戦しやすい
・貢献しやすい
デメリット・カジュアルがマッチングしにくい?
・忌避感が強い人が多そう
・試合時間が長め・マッチングしにくい
・試合時間が長め

おすすめはフロントライン

結論から言えば、おすすめなのはフロントラインです。

まずフィーストは、4対4でのガチの殴り合いというPvPらしいPvPなので、一番忌避感を覚える人が多いコンテンツだと思います。
ランキングに関係ないカジュアルマッチもあるのですが、執筆現在ではカジュアルマッチはマッチングしにくいという情報があるため、そちらを頼みにするのはむずかしそうですね
1試合の時間は他のPvPコンテンツに比べると短いのですが、その分報酬も少ないので、なんとも言えないところでもあります。

次にライバルウィングズですが、「水拾いなど初心者でもある程度貢献しやすい」「24対24の戦闘なので心理的な負担が少ない」といった点から、参戦しやすいコンテンツではあります。
問題点は、現状絶望的なまでにマッチングしにくいということ。
「RWをシャキらせよう!」というユーザーイベントが定期的に開催されていますが、それ以外のタイミングではマッチングに30分以上かかることがほとんど(GaiaDCの場合)。
新ルールが追加されればまた賑わうことが予想されるので、マッチングしやすくなれば一考の価値ありという感じですね。

で、本命のフロントライン。
戦績を溜めたい人にとって何よりうれしいのが、フロントラインルーレットの存在です。
FF14にはレベルレやエキルレといったさまざまなコンテンツルーレットがあり、報酬がおいしいというのはほとんどの人が知っているはず。
フロントラインルーレットももちろんおいしくて、ある程度時間をかけてもいいなら毎日フロントラインルーレットをやるだけでもかなり効率よく戦績を溜めることができます
また、フロントラインのルールが日替わりになったおかげで申請がバラけることもなくなったので、ルーレット以外もマッチングしやすいでしょう。

とまあいろいろ理由をあげましたが、やっぱり戦績を溜めるという一点に関してはルーレットの存在がでかすぎます。
ルーレットが存在するのがフロントラインだけなので、必然的にフロントラインに通うことが多くなり、回数が多くなることで慣れていってさらに申請しやすくなり……といった良い循環が生まれますね。

PvP初心者がフロントラインに参戦する際に注意したいポイント

長くなりましたが、これが最後の項目です。
最後は、「PvP初心者がフロントラインに参戦するときは何に注意すればいいのか」について書いていきたいと思います。
これだけは最低限守っておくといい!というポイントですね。
フロントラインとは書いてますけど、ライバルウィングスは似通った部分あるので流用できるかと。
フィーストはちょっと特殊なので……。

PvPアクションと専用ホットバーの確認

4.0からだったと思いますが、PvPでは専用のアクション、専用のホットバーを使用するようになりました。
初期設定ではホットバーにアクションが詰め込まれているだけなので、普段と同じように入れ替えて使いやすいように設定しましょう。
また、PvPスキルは普段のスキルと同じ名前であっても効果が変わっているものがあります。
例えばプロテスは範囲内のPTメンバーを対象とした30分間の被ダメージ軽減バフですが、PvPではひとりを対象とした10秒間の被ダメージ軽減バフになります。
ウェポンスキルのコンボも1アイコンで完結するようになっていたり、いろいろと変化があるので、しっかり確認しておきましょう。

ジョブ別のスキルの他、PvPアディショナルアクションPvP特性もあります。
これも自分で設定しないといけないので、確認が必要です。
最初はどれをつければいいのかわからないと思いますが、なんとなく自分が使うジョブに必要そうなものを選んでみましょう。
※アディショナルと特性に関しては、別の記事で簡単に説明しようと思います

ちなみに。
PvPアクションの確認やホットバーの設定はPvPエリアだけでなく、ウルブズジェイズ係船場でも行えます。
初めて参戦する前には、まずウルブズジェイルで確認しましょう。

軍師の指示には従う

試合開始前の待機時間に、アライアンスチャットで「軍師します」とか「指揮します」って言う人が現れることもあります。
まとめて軍師と呼びますが、軍師は戦況を見ながら移動や攻撃、撤退などの指示を出す人です。
もし参戦したフロントラインで軍師をやる人が現れた場合は、素直に指示に従うようにしましょう。
あまりにずさんな指示だとちょっとアレですが、基本的には指示に従って全員で行動するほうが戦いやすくなります。
PvP初心者はそもそも次どう動くべきなのかがわからないと思うので、指示に従いながら全体の流れを覚えていきましょう。

単独行動はせず、PT単位での行動を意識する

戦場での行動は、基本的にPT単位です。
戦況によっては軍師がPT単位で指示を出すこともあります。
PTメンバーにしか効果を発揮しないアクションもあるので、常にPTメンバーの位置を確認しておきましょう。

単独行動で死ぬとポイントを奪われるだけでなく、単独行動中は所属PTは人数がひとり少ない状態になるので、敵集団と戦闘になったとき単純に不利になります。
空き巣狙いで単独または少人数で行動するケースもありますが、初心者には少し荷が重いといえます。
単独や少人数は狙われると生き残るのが難しいので、慣れないうちは集団に混ざることを意識しましょう。

ターゲットを合わせる

PTメンバーに熟練者がいる場合、ターゲットマーカーをつけて狙う敵を指定したり、バースト(バフやアビリティなどを駆使して一度に大ダメージを狙う)のカウントをしたりといったケースもあります。
バーストに関しては最初はわからないかと思いますが、ターゲットはしっかりと合わせるようにしましょう。
ターゲットを合わせると早く敵を倒すことができ、敵の人数を減らせればそれだけ戦闘は有利になります。
ターゲットマーカーがついていないと誰を攻撃すればいいかわかりにくいと思いますが、その場合はタンクが狙っている敵に合わせるという方法もあります。
通常のIDなどでもタンクがターゲットしている敵から攻撃するという動きはしているはずなので、それと同じことですね。

前に出過ぎない

前項で書いたように、ターゲットを合わせることは大切です。
ではどういう人がターゲットにされるのかというと、基本的には集団から離れている、孤立している人が狙われやすいでしょう。
これを前提に注意しなければいけないのが、前に出過ぎること
初心者は特に、敵を追いかけようとして気づいたら味方から離れていた、ということが起こりやすいもの。
そんな風に突出してしまうと、的にされてしまいます。
最初は難しいかもしれませんが、敵を追いかけるときには周りにも目を向けて、味方の位置も確認するようにしましょう。

ポイントまとめ:最低限単独行動しないことは覚えよう

いろいろ書きましたけど、いっちばん守るべきなのは多分単独行動をしないことだと思います。
集団で動いてたらなんとなくでも流れがわかってくるでしょうし、徐々に周りも見れるようになってくるでしょう。
軍師やPTメンバーの声に耳を傾け、しっかりと付いていくようにしましょう。

まとめ

長々といろいろ書きましたけど、なんとなくのポイントはわかってもらえたでしょうか。
正直いろいろ不足している記事だなとは思いますけど、ひとつの記事にまとめて突っ込むとしっちゃかめっちゃかになるので、今回な記事はこんな感じで収めたいと思います。
途中で書いたように、アディショナルアクションや特性については別記事でまたまとめますし、もうちょっと補足的な記事も増やそうかなと思ってます。

この記事が少しでも戦績を溜めたいPvP初心者の助けになれば幸いです。

ではまた次回の更新で~。

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