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『銀魂2』観てきた。いろんな意味で相変わらずな作品だった。

銀魂2映画
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こんにちは、こんばんは、けいです。

最近の日本列島、なかなか荒ぶってますね。
ボクも大阪北部地震と台風連打で、被災というほどではありませんがひさびさに怖い思いをしました。
北海道の方々はくれぐれもお気をつけて……。

それはさておき。
いつまで映画熱が続くかなあと自分でもちょっと不思議な感じなのですが、幸いに、というかなんというか、まだ続いています。
映画館で観るのはもちろん、結構DVDも借りてるんですよね。
正直こうやって記事にするペースよりも観るぺ―スのほうが早いのでちょこちょこ感想メモが溜まってきてます。
いや、もっとはよ記事にしろよって感じではあるんですけどね。
実は先月の25日~29日まで北海道に行ってまして、そのせいで書けなかったっていうのもあります。
行くのがもうちょっと遅ければ地震の被害にあっていたと思うと……。

閑話休題。

さて、今回はタイトルの通り『銀魂2』のレビュー的なやつです。
例によって深いことは何も言えません。いや、銀魂の場合はそれでいいのか……?
全体的によくも悪くも思った通りだったなという感じでしたが、頭空っぽにして観られるのはいいですね。

では、いきます。

『銀魂2』の簡単なあらすじ

前作『銀魂』の紅桜篇と同じく、『銀魂2』でも真選組動乱篇という原作でも人気が高いエピソードを映画化しています。
真選組動乱篇はその名の通り、真選組をメインとしたお話。
伊東鴨太郎が真選組の乗っ取りを図るというエピソードで、史実での伊東甲子太郎加入後のいざこざをモチーフにしている感じでしょうか。
銀さんたち万事屋は真選組を助けるために伊東派と戦いながら、将軍暗殺を目論む鬼兵隊・河上万斉とも一戦交える展開となります。
あ、メインエピソードは動乱篇ですが、序盤のギャグパートは将軍接待篇から持ってきてます。
序盤のギャグパートと終盤のガチパートとのギャップは銀魂ならではですね。

ボクは原作でこのエピソードを読んでいないのですが、原作のあらすじを読む限りでは細かい変更はあるものの、大筋は変わっていないようです。
まあでも映画観ると、やっぱり原作もちょっと気になってきますよねー。

個人的なおすすめポイント

おすすめポイントのお話。
全体のざくっとした話になってしまいますが……。

  • 前作以上に魅力的な演技
  • エピソード的に面白い
  • 銀魂名物のパロディ

 

前作以上に魅力的な演技

前作も相当原作に寄せるために頑張ってたイメージがあったんですけど、今作もよかったですね。
特に今作はエピソード的にいろんな人のギャップが見れたので、より魅力的であったように思えます。
例えば土方さん。柳楽君はもともと評価されていた人ですけど、土方十四郎とトッシーの演じ分けがとてもよかったです。
沖田役の吉沢亮君は仮面ライダーフォーゼのときから我が家(ボクと妹)の激推しイケメンなんですけど、列車の中のシーンでのカッコよさはまじでずば抜けてましたね。
そして神楽役の橋本環奈ちゃん。前作はアイドルとしての限界に挑戦してましたけど、今作でも結構アレな顔芸を頑張ってましたw
環奈ちゃんは前作ではアクションがちょっと残念に感じていましたが、今作はなかなか仕上げてきてましたね。
それにしても二朗さんはほんと期待を裏切らない人だ……。

エピソード的に面白い

原作でも人気のエピソードだけあって、やはり面白い。
さっきも言ったようにボクは原作を読んでないんですけど、十分に楽しめる内容でした。
ギャグやるときはとことこん笑わせにきてるし、真面目なシーンはかっこいい。
銀魂を通して言えることではありますけど、1本のエピソードの中でもしっかりと描かれていますね。

銀魂名物のパロディ

銀魂といえば限界ギリギリというかむしろアウトだろっていうパロディ。
今回もお前ほんとにそれ大丈夫なの??ってレベルのパロがありましたねw
銀魂だから許されてるんだろうなあ……。

個人的なもやもやポイント

この映画にあんまりごちゃごちゃ言うのも違うかなーって思うんですけど、ちょこっと気になったポイントだけ。

わざとらしくも感じるオーバーな演技

まあ銀魂っていう作品のテンションをリアルにそのまま落とし込むとこうなるだろうなーという感じではあるんですけどね。
もやもやポイントというか、仕方ないのはわかってるしこれはこれでいいんだけどなんとなくもやもやが残る、といった感じでしょうか。
悪いってわけではないんですよね。
ただこう、食傷気味になるというか……。

まとめ

ボクは熱心な原作ファンというわけではないので、原作と比較してどうだったっていうのは言えません。
銀魂を多少は知っているという視点から見れば、銀魂の映画として考えるとよかったのではないかなーと思います。
ただまあ、仕方ないとはいえベースとなっている原作ありき感は否めないので、映画としての評価はどうすべきかという感じです。

34で悩むところではありますが、レビュー書いた他の映画の感じからすると、どっちかというと3かなあ……。

そんなわけで、個人的な『銀魂2』の評価は3ということにしたいと思います!

総評:★★★☆☆

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